時代が昭和から平成に変り、駅弁を取り巻く環境も少しづつ変化してきています。
国鉄がJRへと変り、消費税、食品衛生法や容器包装リサイクル法による表記追加、バーコード、ホームページアドレスの追加など正に時代を映しています。
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※3 の掛け紙は、横浜市在住 岡部 量様から資料提供いただきました。ありがとうございました。
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JR東日本『その先の日本へ』キャンーンのロゴ入り。現在のものと殆ど同じデザインだが、特色インキ(金色)が使用されている。
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金赤に金インキを使用。この時期はデザインが安定している。※3
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平成4年頃使用のものと同じデザインだが、地のピンク色が特色を使用している。※3
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商品名を大きくあしらったデザイン。JR東日本の『LOOK EAST』キャンペーンのロゴが見える。※3
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JR東日本『東北大陸から』キャンペーンロゴ入り。意匠は案山子(かかし)。
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駅弁以外で使用される掛け紙だが、「駅弁」マークが入っている。
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国鉄〜JRとその時々のキャンペーンのロゴが印刷される。現在はJR東日本の『東北大陸から』。意匠は東北らしいこけしと稲穂の束。
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9月20日〜10月31日までの期間限定商品「昔の鶏めし」のラベルで、昭和15年頃の掛け紙をアレンジ。お弁当も樽鶏めしを彷佛させる2段重ねの豪華版で、JR東日本の「大人の休日」キャンペーンに連動した企画。
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大館の早春の風物詩「アメッコ市」で限定発売した「復刻版・鶏めし」のラベル。出汁巻卵など懐かしいレシピが期間限定で復刻。
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秋田国体開催を記念して「大館」にとことんこだわった特別企画「曲げわっぱ 黒 鶏めし」。本物の曲げわっぱ容器に、黒鉱をイメージした黒い鶏めしが入っていた。
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秋田県北地方の美味しさを凝縮した特別企画弁当「マタギな鶏めし」。ワイルドで重厚な特注の秋田杉の弁当箱(箸付き)に、熊肉、山菜などが入り、常識破りと話題騒然になった逸品。
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