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昭和5年9月2日のスタンプが押された掛紙。先代社長(花岡ウタ)の祖父である花岡鉄三の名が見える。図柄の意匠は不明だが、案内欄には「夏ノ十和田湖 長木沢美林 北秋木材會社 藤田組製材所 大滝温泉 小坂鑛山 花岡鑛山」とあり、十和田湖をイメージしたものか。サイズは巾135 mm × 高さ126 mmで、現代のものより格段に小さい。※1
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価格が「金三十銭」とあり、昭和5年頃のものと同程度の弁当と思われるが、「上等」の文字がない。「十和田湖への遊覧は当驛から秋田鐵道に乗換へ毛馬内驛から自動車で湖岸「生出」に出てそこから船で…」とあるが、「秋田鉄道」は現在のJR花輪線、「毛馬内(けまない)駅」は十和田南駅であり、また現在は就航されていない「生出(おいで)」が記載されていることから史料的価値が高い一枚。
※この掛け紙は「駅弁の小窓」様よりご提供いただきました。ありがとうございました。
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十和田湖をモチーフとしたとデザイン。戦時色の強いコピーが目立つ。当時の社名は花岡旅館弁当部であった。20銭。スタンプの日付けは14年3月。※1
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大館駅から花輪線経由毛馬内駅(現在の十和田南駅)下車で十和田湖遊覧できる案内文がある。30銭。※1
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「スキー」「スロープ」の片仮名が並び、戦後になったことが想像できる。大湯スロープまでは馬橇の便があると記載されている。30銭。※1
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※1 の掛け紙は、東京都在住 内田 聡様から情報提供いただきました。貴重な資料をありがとうございました。
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「鶏樽めし」のラベル。国鉄の「DISCOVER JAPAN」キャンペーンのロゴが印刷されている。(キャンぺーンロゴも新旧2種バージョンが存在)背景の山に「大文字」がない貴重なバージョン。(大館市で大文字焼きが初めて行われたのは昭和43年)※2
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「鶏樽めし」のラベル。国鉄の「北へ向かって」キャンペーンのロゴが印刷されている。
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JR発足時のキャンペーン「LOOK EAST」キャンペーンのロゴ入り。あきたこまち米が誕生した頃でもあり、その名称も見える。
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幕の内弁当用掛け紙。デザインは上記のものと殆ど同じ。
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※2 の掛け紙は、京都市在住 松岡 純様から資料提供いただきました。ありがとうございました。
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印刷の質も相まってレトロ。雌鳥の下のひよこが愛らしい。電話番号もまだ3桁である。
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意匠はそれまでのものと殆ど同じであるが、背景が社名に合わせてか桜になっている。
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駅弁「鶏めし」のラベルと思われるが、「御料理付」の文字があるため現在のものと異なる可能性あり。「DISCOVER JAPAN」のロゴは「鶏樽めし」同様に新旧2バージョン存在し、また電話番号が2つ掲載のものと3つ掲載のものがある。※2
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今は販売されていない唐揚げ弁当のラベル。「折詰専門の店」とあるため、駅弁以外のものか。ラベルサイズも24cm角と大きい。※1
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基本的に上のラベルと同じだが、「¥200」の文字が印刷された。「DISCOVER JAPAN」のロゴがGゴム印で押されているためキャンペーンの前後のものか。※2
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ごく短期間使用されたラベル。駅弁の文字がないことから折詰弁当用と思われるが、「樽鶏めし」のイラストが見える。※1
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「鶏樽めし」の別バージョンか。鉄道関係の記載がないことから、一般向けの弁当用か。
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駅弁のラベルではないが、モチーフは昭和20〜40年の駅弁掛け紙に近い。
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和紙調の用紙を使用した掛け紙。国鉄の「いい日旅立ち」と「北へ向かって」のロゴ入り。※2
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